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21世紀へ向けての提言

1.日本人は環境適応能力にすぐれた民族

 日本人は農耕民族といわれています。古来より蓄財に励み、保守的で組織を重んじる集団と思われているようです。しかしそんな日本人像を覆す証言が500 年前に存在します。
 戦国時代に渡来したポルトガルの宣教師フランシスコ=ザビエルやルイス=フロイスたちです。彼らの残した手記には次のことが書かれていました。「日本の人々は肉体は強健で、武器を尊重する。武士も平民もみな年齢が1 4 歳に達すると、大刀と小刀を帯びる。彼らは全財産を衣服や武器と家来のために使用し、財を蓄えることをしない」。当時の日本人は、現代の日本人像とは似ても似つかないベンチャー精神にあふれていました。この証言を見る限り、古来より日本人が保守的で組織を重んじる民族であると考えるのは誤りです。むしろきわめて環境適応能力に優れた民族と見るほうが適切でしょう。長い間鎖国で外国から閉ざされていたにも関わらず、明治維新の文明開化は、瞬く間に日本人の隅々まで広がりました。あれほど天皇制のもとで大和魂を唱えていた日本人が、太平洋戦争に負けると、すぐにアメリカナイズされたのです。現在の日本人像は、戦後の官庁主導のもと、企業組織に忠誠をつくしながら高度成長を遂げた日本人のイメージが残っているにすぎません。長い歴史の中で、いくつもの社会経済のシステムが生成され、そして崩壊していきました。社会経済のシステムが形成され完成に近づくと、人々は組織に依存するほうが生きやすいと感じるのです。そしてシステムが崩壊しはじめると、組織への依存度を急激に下げる。日本人は本来持っている環境適応能力で、有利な方向性を素早く選択して行動する民族なのです。社会経済システムの生成と崩壊の振り子の中で、日本人は別の民族であるかのごとく個人主義者と全体主義者を使い分けて変身してきたのです。歴史は繰り返されるといいます。しかしそれは社会システムの生成と崩壊の中で、同じタイプの時代と人が時を隔てて出現するのです。人は長い時間のうちに個人と組織の間で行ったり来たり揺れ動いているのです。

 これを図にしてみましょう。人の組織への指向性と個人への指向性を対に縦軸をとり、人々の能動性と受動性を対に横軸をとり、4 つのカテゴリーを作ります(図1 )。
図1

【図1】

 この図の横軸にある、人々の能動性と受動性について説明しましょう。社会システムが形成されると、人々は新しい社会の建設を夢見て能動的に行動します。いったん社会システムが成熟し、衰退しはじめると、人々は守りに入り、受動的になります。そして一時代の社会システムが崩壊すると、人は個人志向に走ります。しかしその中で新しい価値を見い出した者がまた新しい組織をつくり始め、いくつもの支流が合わさり、大河となって次の時代を形成していきます。そしてこの社会システムの変化は、根本的には経済システムに根ざしています。衣食住という根本的な人間の営み、すなわち経済がその時代にあった生活を人々に求め、その時代にあった為政者を出すのです。人は長い時間のうちに個人と組織の間で揺れ動く。いつの時代でも、体制が大幅に変わるときは、その直前にに必ず大飢饉や大恐慌が起こります。恐慌は古い経済システムの脱皮のときに起こります。古い経済システムが成り立たなくなるから、どんなに強大な権力もたちまち瓦解してしまうのです。

 石器時代、狩りを中心に家族を単位に生活を営んでいた日本人は、やがて群をなし、縄文時代になり、村ができます。人々は稲作を覚え、村は大きくなり、弥生時代に入りました。村は争いや話し合いで統廃合され、さらに拡大して小国家ができました。そしてその中で最も力の持った小国家が日本を征服し、大和朝廷が誕生したのです。飛鳥、奈良時代を経て、平安京が京都につくられました。この課程で天皇、貴族を中心に、租庸調という貨幣ぬきの税(米、労働、物)で民を統治する荘園制度ができあがりました。しかしやがて貨幣制度が普及してくると(図2 参照)、市ができ、そこに人が集まり、貨幣でのものの売買が増加してくると、貴族がもの(米、労働、物)の独占と支配ができなくなってきました。そして直接荘園の番人である、武力を持った地頭と呼ばれる武士が、荘園内の税を横取りしはじめ力をつけていきました。鎌倉、室町幕府は武士に支えられながら、鎌倉幕府が誕生したのです。幕府は貴族の荘園の利権を武士から守る役割を朝廷から与えられていました。にもかかわらず地方武士と貴族は荘園の利権をめぐり、争いが増加するようになります。鎌倉幕府が倒れ、室町幕府になり、南北朝で争ったのも、根本的には荘園の利権をめぐる貴族と武士の対立です。室町後期にはあくまで貴族側の利権を守ろうとする幕府に失望し、地方武士(地頭)が独立性を高めていった時代です。現代は室町後期に似ているといわれています。高度成長期に国家の優遇政策のもとで肥大化した銀行やゼネコンを、政府はこれまで国家を滅ぼしかねない巨額な税金を使ってあくまで守ろうとしてきました。それはあたかも力を失いつつある貴族の荘園を守ることにこだわった室町幕府のようです。話を元に戻しましょう。
図2

 地方武士はにわかに独立性を強めていき、大名が各地に出現するようになりました。そして戦国時代最も傑出した大名、織田信長により、全国は統一されていきました。彼がその時代で傑出できた最大の理由は、新しい時代のビジョンを明確に持っていたことだと思います。戦いにおいても為政においても伝統的なものにとらわれず、信長は常に新しい手法と価値を生み出していきました。新しいビジョンが明確でなければ新しい価値はもちろん、手法も生み出すことはできません。鉄砲の活用、秀吉など最下層の人材の登用、徹底した実力主義的組織活用や国家統一に最も邪魔な寺社の破壊は、当時、身内や部下からも頑強な抵抗にあっていたことでしょう。明智光秀に暗殺されたのも、古い時代の最後の断末魔の抵抗にあったと見ることができます。そしてその跡を継いだ秀吉は近代的国家統一を達成します。それを引き継ぐ徳川家康はその社会システムをうまく活用し、社会に朱子学や儒学の思想を導入し、士農工商すみずみまでその思想を浸透させ、安定的な社会体制をつくりました。そのため豊臣時代から元禄期にかけて4 0 %もGNP (総石高)が増加しました。しかし元禄以降その経済体制にもかげりが出はじめました。年貢という荘園制度の変形から、工・商業の発達というマニュファクチュアへの経済システムの変化に徳川幕府が対応しきれなかったのです。徳川吉宗、水野忠邦、松平定信らの改革の努力もむなしく幕末へと向かいます。最後の将軍徳川慶喜は古い体制で新しい社会をつくろうと、海外へ視察団を派遣しましたが果たせず、明治維新となりました。いつの時代でも古い体制の中にいるトップや中心にいる人々の中に、新しい時代の変化に必死で対応しようとする人が出てきますが、必ず組織の硬直に阻まれ、組織崩壊を防ぐことができないのは世の常のようです。
 明治政府のもと、軽工業が発展し、重工業が生まれました。しかしこの経済体制も1 9 2 9年の大恐慌で行き詰まりました。それを打破したのは満州、台湾、韓国などの併合などによる植民地政策です。この誤った政策が第2 次世界大戦を引き起こし、敗戦という結果となり、米国の占領下に置かれることになりました。しかし朝鮮戦争特需をきっかけに重化学工業を中心に高度成長がはじまり、日本は奇跡的な経済成長を遂げます。1 9 8 0 年代に入ると経済成長も成熟期に入り、円高不況など経済は行き詰まりましたが、企業はこぞって土地や株の値上がり利益でそれを補おうとし、バブルが起こり、経済は過熱しました。そしてバブル崩壊とともに戦後最大の大不況が今日まで続いているのです。
 いかなる景気浮揚策もまったく効果が出ておりません。なぜ従来の景気浮揚策はまったく通用しないのか。消費者市場が変化したからです。まず戦後の混乱が落ち着いた昭和3 0年代は生活必需品の普及が始まった時代でした。「三種の神器」といわれる洗濯機、冷蔵庫、テレビを多くの国民が競って買いました。その後、さらに豊かな暮らしを求めて自家用車、住宅、マンションブームが始まり、高度成長の終焉とともに生活に娯楽性を求めるようになり、海外旅行などのレジャーブーム、業界が始まって1 0 年足らずで1 兆円市場に成長したテレビゲームブームが起こりました。そしてバブル期へと至ります。日本経済は繁栄のピークに達し、土地は高騰し、企業は土地を担保に銀行から融資を受け、ルーズな経営を行っていました。日本全体が安直な金儲けと消費に走り、ついに破綻しました。まさに戦後経済メカニズムの成熟期を経過した後に来る必然的な終焉といえるでしょう。多くの人が、次に何をなすべきかわからず、企業は容赦ないリストラを行い、政府同様目先の解決策に翻弄されるだけというのが現状です。

2.スキルアップのために、自分に教育投資をしよう

 次になすべきことは何か。そのヒントはルイス=フロイスがみた日本人像にあります。図1のような歴史循環が起こるのならば、現在を照らして考えるのならば、戦国時代や明治維新、終戦直後の闇市経済をみることができます。また目指す将来を考えるのならば、徳川初期、明治中期、高度成長期をみればよいのです。まず組織に属することの意味から考えましょう。満員電車に揺られ、上役しか見ていない上司にいじめられ、さまざまな矛盾や憤りを感じながらも、一生会社人間として過ごすのをよしとするのは、そのほうが安全であり、得だと考えるからでしょう。一生組織に属すということは、2 0 年先の収入もおおよその見当がつき、そのために貯蓄を大切にするわけです。田畑の収穫物が秋にどれくらい我が手に入るか予測をし、それに合わせて食物の備蓄をするように…。しかし、組織があてにできなくると、人々は組織の中にいる矛盾に我慢ができなくなってきます。人々の組織への忠誠が減速してくると、たちまち組織の生産効率は低下し、組織は滅亡へと向かいます。そして経済の低迷と組織の分裂が起こります。この時代、いかに生き残るかは、一重に独立心を持つことです。何もみんなが脱サラして独立しよう、ということではありません。組織に依存しているときは命令された仕事を全うすること、つまり組織の歯車になることが要求されます。先人のつくった道をひたすら考えずに歩くことでビジネスは成り立ち、報酬を得ることができます。大資本で建てた工場でつくった大量生産の商品を長い取引の問屋に、常に同じペースで販売する。そして大金を使って宣伝し、全国の小売店にその商品が一斉に流れる。そんな販売システムが成功する中で、ものを考える人はトップの一握りでよかったのです。ところが現在はどうでしょう。画一的な商品は売れません。人々の暮らしは豊かになり、人と違ったものを持つことがむしろステイタスになる時代です。個性を持ったもので、値段が手頃ならば、ハンドメイドに近いもののほうが喜ばれるのです。そうなってくると市場は複雑化し、より多くの頭脳が必要になります。仕事をする人がみな自分で考えなければなりません。より多くの人が考える企業に利益は集まるのです。ただ考えるといっても理屈に走ることではなく、現場で考えるのです。この違いは行動にあります。現場で考える人はよく観察し、よく行動しその結果をよく考えるのです。そしてより利益を出す手法を自分で考え、その道のスペシャリストになっていきます。

 戦国時代の日本人、明治の起業家、戦後の起業家は新しいものに飛び込むことを喜び、ベンチャー精神にあふれていました。これからの時代もかくのごとしです。自分の力でビジネスをすることです。会社組織は自分のビジネスの修行の場所と考えることです。みんながよく勉強して自分の考えでビジネスをすれば、消費者の投資市場が誕生します。自分のスキルアップの勉強に教育投資し、ビジネスのイノベーションや情報収集、発信のためにパソコン購入やインターネットに投資する。これが国民一般的な生活姿勢になれば、巨大な“消費者の投資市場”という需要が創造されます。ここに大資本のもとに資本と人と土地を集積して利益を出す資本主義とは異なった新しい経済のシステムが誕生するのです。ここではお金も多くの労働力も土地もいりません。最も必要なのは自分で考える力です。資本主義にかわる知本主義です。資本主義では貨幣は等価交換を原則とするものです。ある一定に働いた労働を等価交換で貨幣に換え、その貨幣で同価値の自分の必要なものやほしいものを買います。しかし知本主義下では自分が投下した金額が倍にも3 倍の価値にもなって返ってくることを期待して買うのです。そう簡単に世の中はもうかるものではありません。自分で調べて、考えて必要なものを購入するのです。そして購入したものをうまく使って何倍の価値にもさせるよう努力するのです。たとえば最近パソコンを購入する消費者が増えてきました。自分で調べたり、情報発信するにはインターネットが有効であり、他人にスキルで勝つにはより有効な学習ソフトで勉強し、利益をシミュレーションするためにパソコンで計算する。パソコンは知本主義にはなくてはならぬアイテムです。人々はより豊かな生活と仕事を夢見てパソコンを購入します。そして1 台1 0 万円程度の投資が何倍にも何十倍にも匹敵するリターンを生むのです。また資格取得への教材購入や通信教育、生涯学習なども知本主義の投資です。個人は個人の技量を持ち、その向上のために自己教育に投資し、組織を利用することで多くの収入を獲得する。こうした人々の集合体である企業そのものに力がつくことも大切ですが、ここでは消費者が拡大再生産を行うことを強調したいと思います。これが消費者の投資市場です。現在の不況から抜け出すには、国内需要を増やすより手段はありません。川下である消費者市場に投資的行動が増えれば、国内需要は格段に増加します。そもそも構造不況とは消費者がこれ以上の生活を望まなくなったので、消費欲求が減少し、消費市場の成長が止まり、それに連鎖して生産財市場が止まったのです。国内需要を増やすために公共投資をどんどん行っても、消費市場が変化しなければ景気は回復しません。いま必要な構造改革は、従来の国民の国への依存度を弱める改革です。消費者が独立独歩するための改革なのです。消費者が変わらなければ構造改革は不可能であると言っていいでしょう。

3.江戸初期・明治・高度成長初期に学ぼう

 そして消費者が変われば自然と政治は追従するのです。日本の消費者は世界で最も優秀な消費者です。商品を見る目は大変厳しいものを持っています。だから日本の消費者マーケットで成功した企業は世界に通用するのです。景気の低迷はますます家計を圧迫します。さらに消費者の購買に対する目は厳しくなっていくでしょう。そしてインターネットなどの発達により商品や企業の情報もどんどん増加するでしょう。粗悪な商品を販売する企業やいい加減なビジネスを行う企業はどんどん淘汰されていきます。情報化社会の革命はまさに「消費者革命」なのです。本物のビジネスだけが残るのです。本物の商品とは正義と誠実、知恵が巡らされ、そして愛に満ちあふれた商品です。まさに儒学のようなコンセプトです。図1で示しているように、これから目指す時代は徳川初期、明治初期、高度成長初期が参考になります。
 徳川家康は、土地の奪い合いの戦争=利益追求に終止符を打ち、武士という職業に正義と誇りを持たせました。武士の世の中になって以来、戦争は利益を獲得する手段でした。隣の領地に夜討ちをかけて、一族を皆殺しにして土地を奪う。そんな戦いが日常茶飯事にありました。鎌倉時代、源頼朝に従ってきた有力御家人の子孫たちは、ほとんど滅ぼされていきました。すべて「謀反」の名目のもと、戦いで討ち取られていったのです。室町、戦国となるとさらにスケールがアップし、国取合戦へとエスカレートしました。そこで織田信長が8 割方の統一を行い、秀吉が北条氏を滅ぼし、天下統一を果たしました。しかし秀吉の死後、また関が原で天下は二分され、勝利した家康は士農工商という秩序をつくり、先にも触れましたが、朱子学や儒学を取り入れ、武士というものを「職業」とし、哲学を持たせました。農・工・商いかなる家庭にも「四書五経」が浸透しました。その結果、鎌倉時代以降、最も安定した平和な国家が誕生したのです。国内の秩序が確立したために100 年間で40 %もGNP (総石高)が上がりました(図3)。
図3

 贅沢は人を利益追求のみに走らせ、単に無駄な消費を増加させるだけですから、資本主義の発展には寄与しません。資本主義の本質は改良し、投資し、拡大再生産をすること、すなわち「イノベーション」です。ところが資本主義にまったく相反する江戸時代に広まった儒学は働くことの美学、正義の追求、そして働く中で精神的「修行」や「修養」を行う尊さを説いています。このことが実は明治以降、資本主義の驚異的発展につながっていくのです。同じことは西欧でもいえます。利益追求とはまったく相反するイギリスのピューリタン革命が産業革命を促進し、資本主義を発展させた、という驚くべき事実があるからです。マックス=ウエーバーはこの現象を研究、分析して『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を著しました。
 開国以来の日本の驚異的な国家の発展は、日本の根本的な思想が資本主義の発達に大変適したものであるからなのです。太平洋戦争ではこの根底にある思想が誤った方向で使われました。そして戦後教育からこの思想を根こそぎもぎ取りました。明治男の精神が生きていた高度成長期までは、大変な経済的発展が進められました。バブル期以来、われわれは精神的な質的向上を忘れ、物質的利益を求め続けてきました。IT バブルも読んで字のごとく、じつにいい加減なものでした。
 われわれがこれからなすべきことは何か。本物を追求し、正しさと誠実さでビジネスを行い、個人個人が切磋琢磨して、道を切り拓くことではないでしょうか。戦後の焼け野原からの復興には、明治男たちの儒学の精神が生きていたに違いありません。最近のあまりにひどい不況を戦後の「焼け野原経済」にたとえる人が出てきました。今こそ先人の精神を思い起こすときだと思います。

 

●きたばたけ・けんたろう
1960 年埼玉県生まれ、埼玉大学教育学部卒。
コナミ、日本総研を経て93年メディアファイブを設立。IT 技術、マルチメディア、インターネット、医療システム、学校経営、ナレッジマネジメント等多数のプロジェクトを手がける。99年「エデュカートリッジ・データ・システム」を考案・開発(特許4件出願中)。著書に『明日の事業開発』(共著)がある。
 
 
CONTENTS
「平成不況」の歩き方 コラムニスト・木村和久
資格取得者からのヒント

1.やさしい資格を活用する
三根基樹(NBC 研修センター代表)

2.職業冥利 菊地かほる(医療ソーシャルワーカー)
3.勝者は夢を語る 小川朝男(技術士・武蔵野美術大学非常勤講師)
4.資格取得の意味 高野美代恵(社会保険労務士)
5.独立系FPとして 伊田賢一(ファイナンシャル・プランナー)
6.ライフスタイルの中の学び 木幡仁一(税理士)
7.電脳中国語学習のすすめ 趙軍(歴史学博士)
インタビュー
人生を2度楽しむ 中平生山氏(陶芸家)

●“頑張り”応援宣言 メディアファイブ代表取締役社長・北畠謙太郎
●21 世紀へ向けての提言 メディアファイブ代表取締役社長・北畠謙太郎
●新社会人の皆様へ メディアファイブ代表取締役社長・北畠謙太郎
●制作現場から 生活を豊かにするエッセンス(かもしれない) メディアファイブ企画部長・大滝寛子
 
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