| 連想思考法
ひとつのキーワードから関連する項目を列挙し、またその列挙したそれぞれのその項目から関連するアイテムを列挙していく。それを続けることでひとつのプロジェクトを細部にわたり問題点や注意点を把握することができます。
この思考支援ツールを普段から連想思考の訓練に利用することができます。たとえば登山→持ち物→非常食・・。出張だったら出張→顧客のアポイント、プレゼン資料、飛行機の手配、宿泊の手配、出張中の不在メモ・・・→顧客のアポイント→A社、B社、C社・・・など。
常に身の回りの内容について連想思考の訓練をしていれば、連想思考力がつくのみならず、突発的なトラブルが起きてもすぐに対処でき、ビジネス能力が格段にあがります。
|