ラーニングスケルトン AI
人材育成型グループウェア「則天AI」
アンケート結果・今後の方向性 LSAIで解決できること GIGAスクールへの対応 LSAI使用例

GIGAスクール構想に関する教育関係者へのアンケート結果・今後の方向性

デジタル庁にて、7月1日 (木)から31日(土)まで「GIGAスクール構想に関する教育関係者の皆様へのアンケート」及び児童生徒への「タブレットについてのアンケート」の結果

学校・家庭のICT活用環境整備
⑦GIGAスクールサポーターを本部化し学校現場への組織的・安定的な支援体制を整備するための経費や、更なる教師のICT活用指導力向上に向けた取組を令和4年度概算要求 【文科省】
⑧低所得世帯や特別支援教育等を対象にした支援策における通信費相当額の単価増額を令和4年度概算要求 【文科省】

コンテンツ・システムの充実などデジタル化の推進
⑨小中学校等におけるデジタル教科書の更なる普及促進に向けた実証研究等を令和4年度概算要求 【文科省】
⑩学校や家庭で使えるオンライン学習システム「MEXCBT」の機能改善・拡充を令和4年度概算要求 【文科省】
⑪探究学習のオンラインコンテンツを掲載するSTEAMライブラリを更に充実させるとともに、EdTechツールの実証・普及のための経費を令和4年度概算要求 【経産省】
⑫準公共分野の1つとして、教育のデジタル化・データ連携に向けた環境整備を令和4年度概算要求 【デジタル庁】
⑬学校内外のデータの将来的な連携も見据えた教育データの蓄積・流通の仕組みの構築に向けて、目指すべき姿やその実現に向けて必要な措置を盛り込んだロードマップを年内を目途に提示 【デジタル庁・文科省・経産省・総務省】


ラーニングスケルトンAIで解決できること

LSAIで解決できること:ネット環境
【問題点】ネットワーク回線が遅い
 ・学校のネットワーク回線が遅い
 ・全校生徒が一斉に使うと繋がらない。
 ・国の考えとして、まだ明確な施策が出されていない。
クラウドとの学校内LANを活用することで全校で一斉にICTを活用してもスピーディに動くことが可能。(万が一遅くなれば、LAN DISKを増加することで解決)




LSAIで解決できること:家庭学習
【問題点】家庭での学習方法
 ・家庭学習で使えるシステムがあると良い。
 ・家庭でのネット環境が整っていない。
 ・英語のアプリが欲しい。
 ・全学年の勉強できるアプリが欲しい。
 ・ネット環境が整っていなくても学校と 同じように学習ができます。(media5 Premier6にて対応)
 ・コンテンツも豊富なので自由に選択して学習することが可能。




LSAIで解決できること:不登校児・入院中の児童生徒へのサポート
【問題点】学校に通えない子へのサポート体制
 ・学びの保障が得られない。
 ・登校できなくても他の子と同じように学習してほしい。
 ・コンテンツも豊富なので自由に選択して学習することが可能。
 ・お子様の学力やペースに合わせて学習をすることはができます。




LSAIで解決できること:AIドリル
【問題点】AIドリルの導入について
 ・AI ドリルは月額料金が高額。
 ・個別最適化に対応できるAI ドリルの導入をしたい。
 ・AIを活用した学習スケジュール管理や健康管理機能が搭載!
 ・他社と比べて月額料金が安い!

 ※今後、入試問題や共通テストを入れて難易度別に学習できるコンテンツを開発中




LSAIで解決できること:先生方へのサポート
【問題点】ICT活用においての教員間の温度差
 ・教員によってICT に対する温度差がある。
 ・全体的な活用がなかなか進まない。
 ・一部の教員に負担が集中している。
 ・授業ですぐに活用できるコンテンツが豊富。
 ・操作がしやすい。
 ・ドリルも搭載されている。
 ・導入後のサポート体制あり。


すぐに授業で活用できる教材テンプレート
教科ごとに授業で活用できる授業シートを搭載。デジタル教材を初めて作成する先生でもすぐに授業で使えるようになります。
教科書対応の問いかけテンプレート
教科書に対応した問いかけがあるので、すぐに授業に活用できます。
教材作成が簡単にできる
授業シートに、文字の入力、画像の貼り付け、動画の貼り付け、URLの挿入が簡単にできます。



GIGAスクールへの対応

GIGAスクール構想では4つの「つながり」が求められています

   「GIGA StuDX推進チーム」の設置による支援活動のスタートについて(令和2年12月23日)



LSAIができること:教師と子供がつながる
「朝ノート」で健康観察
【メンタル健康管理】
体温や体調、気分などの健康管理をラーニングスケルトンAIで行うことができます。
自分だけのスライドと共有するスライドの使い分け
【思考支援シート】
ラーニングスケルトンAI では「思考支援シート」を使用し自分の意見をまとめたり、作成したシートを共有することができます。
家庭学習カードのオンライン化1
【AI学習計画】
生徒の学習の様子を教員が把握することができます。
学習計画を簡単に立てることができ、実行できなかった場合はAI がリスケジュールを行います。
家庭学習カードのオンライン化2
【学習履歴】
生徒の学習の様子を教員が把握することができます。




LSAIができること:子ども同士がつながる
導入でひな形学習カードの配信
【思考支援シート】
教員が作成した思考支援シートを児童生徒に配布し、そのシートを見ながら学習することができます
コメント機能を活用した学び合いの活性化
【チーム機能】
チーム機能を使って学級や班ごとで議論することができます。
振り返り活動DX
【アンケート機能】
アンケートを機能を使用すれば学習の振り返りをすることができます。
※教員が生徒のアンケートにコメントできる機能を開発中
付箋操作のオンライン化
【LSAIカード機能】
※LSAIカード機能(仮)として現在開発中




LSAIができること:学校と家庭がつながる
保護者へのお手紙・個人懇談日程希望調査
【メッセージ送受信機能】
・教員がラーニングスケルトンAI にメッセージを入力すると保護者のスマホにお知らせが届きます。
・ラーニングスケルトンAI上でもメッセージを送ることができます




LSAIができること:職員同士がつながる
LAN DISKを活用
クラウドの活用と記載されているが、令和3年度文部科学省補正予算案では「コンテンツが重くネットワーク負担がかかる傾向がある」と記載されている。 GIGAスクール構想においてネットワーク負担の軽減が今後の課題となる。
クラウドとの学校内LANを活用することで全校で一斉にICTを活用してもスピーディに動くことが可能。(万が一遅くなれば、LAN DISKを増加することで解決)



ラーニングスケルトンAIの使用例

ラーニングスケルトンAIを使ってみよう

通常授業の使用例


オンライン授業の使用例

参考文献

・「GIGA StuDX推進チーム」の設置による支援活動のスタートについて(令和2年12月23日) (PDF:2.8MB)
 https://www.mext.go.jp/content/20201223-mxt_jogai01-000011687_002.pdf
・GIGAスクール構想に関する教育関係者へのアンケートの結果及び今後の方向性について(PDF/6,955KB)
 https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/digital/20210903_giga_summary.pdf
・令和3 年度文部科学省補正予算事業別資料集
 https://www.mext.go.jp/content/000147433.pdf


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