英単語学習の苦痛が軽減。学習意欲が向上しました
<授業内容>
週1回の選択授業(2年生)において使用。
<形態>
一人につき1台のパソコンを使って学習。 1年生の単語を総復習するために活用。
<先生の感想>
●トレーニングモード学習後にゲームモードを学習するのが効果的
    最初にトレーニングモードで実力を試した後に自分で目標を設定し、ストーリーモードで反復学習を行いました。この順序で学習するのには理由があります。まずトレーニングモードで繰り返し学習を行い、ある程度習熟度を上げてから、ゲームモードで学習することで、ゲームモードの目標である「ロボリンピック」での成果がより上がるため、生徒は一層強く学習の達成感を味わうことができるのです。ゲーム学習の楽しさによって繰り返し学習の苦痛が軽減されたことや、生徒が自分のペースで学習に取り組むことが実現できたのは大きな成果でした。
●ソフトの活用により、より高度な英語学習が可能になりました
    ソフトの効果は大きく2つあります。ひとつは、特に英語が苦手な生徒に対して英語に対するストレスが軽減した、という点です。特訓モード、ゲームモードにおける個別習熟度別学習や、目標設定して学習するというスタイルにより、学習に対してプラス思考で取り組むことができます。
    もうひとつは、学習としての英語を超えて、コミュニケーション手段としての英語に積極的に取り組むようになり、より高度な英語学習が可能になりました。具体的には、運動会や自分たちが描いた絵などを各生徒が英語で紹介してまとめたものをCD-ROMに収録してオーストラリアの学校に送る、といった授業を行いました。これはソフトの単語学習により生徒が英語に自信をつけた結果実現した授業といえます。今までこのような学習は英語の得意な生徒に限られていたのですが、ソフトの活用によりすべての生徒が英語に前向きに取り組むようになったことはとても望ましいことでした。


【トップ画面 】


【トレーニングモード 】


【ストーリーモード 】

<授業内容>
週1回の選択授業(2年生)において使用。7月から8月にかけての1週間、2年生の補習授業において使用。
<形態>
2年生を対象に1週間、1年生で学習した単語の総復習に本ソフトを活用して補習を行いました。
<先生の感想>
英単語を学ぶ際は繰り返し学習が欠かせませんが、この際の苦痛がソフトによって軽減されたため、意欲的に取り組めました。英語の苦手な生徒に特に効果があり、毎日同じ問題に繰り返し取り組んだことが、学習成果に大きく反映されました。

>>戻る